スチール曲げ

板曲げ専門店 はじめ工房のスチール曲げ事例です。

ボンデ鋼鈑 t-1.6 パネル曲げ

ボンデ鋼鈑 t-1.6 パネル曲げ

ボンデ鋼鈑 電気亜鉛メッキ鋼板 SECC t-1.6ミリ

換気扇が不要になりその部分をふさぐためのパネル曲げになります。

今回は取付後に目地部分にシールを打たないとのことで、

化粧目地になりますのでパネルの四隅に板が必要な形状の

ボンデ鋼板 パネル曲げになります。

立ち上り部分は12mmの小さなZ曲げとなっております。
 

隅部分の拡大写真になります。

曲げの精度を出す為に隅に捨て穴を開けて曲げを行っておりほぼ隙間なく曲がっております。

化粧目地のパネル曲げは通常のパネル曲げ(四隅に板がない形状 こちら→ )にくらべて

曲げ手間が掛かってしまうため少し割高になってしまいます。

加工の方の好きずきにもより通常のパネルに曲げて板を溶接でたされる方もいらっしゃいます。


ボンデ鋼鈑 電気亜鉛メッキ鋼板 SECC t-1.6ミリ
パネル曲げ 製作数 2枚

 

板曲げ専門店 はじめ工房 

ZAM® ザム鋼鈑 t-2.3ミリ

ZAM® ザム鋼鈑 t-2.3ミリ
 


ザム鋼板を使用して下地材のL曲げを製作させて頂きました。

今回はt-2.3ミリのZAM®を使用しております。

弊社ではよく使用するt-1.6ミリは長さ3048ミリ(10尺)で常時在庫をしており、

t-2.3ミリは2438ミリ(8尺)までの長さであれば

2日程度で材料が入荷する体制を取っております。
 

鋼材を使用できない下地材に関しては当社では、

ほとんどザム鋼板を使用しております。

ボンデ鋼板SECCと比較するとZAMのほうが価格は高くなりますが

ボンデ鋼板の場合は後工程としてさび止め塗装などが発生します。

そこまでの費用を考えると、ザム鋼板を使用するほうが安価になりますし、

耐食性の面でも格段にZAMのほうがさびにくいです。

(当社暴露試験はこちら→)   (日新製鋼㈱のHPはこちら→)
 

曲げ材での下地は取付穴も工場で開けておけますし、(もちろん長穴も)

鋼材ではないサイズが1本から製作できますので施工時の作業性が向上します。


製作数

ザム鋼板 t-2.3 35*35ミリ L-2150 10本 
                                           L-1330 1本 
                                           L-1380 4本


※「ZAM」は日新製鋼㈱の登録商標です。


板曲げ専門店
 はじめ工房
 

ボンデ鋼鈑  t-1.6 箱曲げ

ボンデ鋼鈑  t-1.6 箱曲げ
 


ボンデ鋼鈑 電気亜鉛メッキ鋼板 SECC t-1.6ミリの折り返しがある場合の

箱曲げの隅部分の拡大写真になります。

当社では特にご指示を頂かない場合、隅の部分はトメになります。


 
このような形状でことも可能です。

曲げの形状やサイズによっては箱曲げが困難な場合が出てきます。

そのような場合はお客様にご提案させて頂き、

下記の写真のようにスリットを入れることによって形を作る場合もあります。
 


曲げの角にスリットが入ってあり、この部分を溶接して仕上げていただくことになります。

ボンデ鋼板の箱曲げが困難な形状でもスリットを入れることによって

形状を作ることも可能になります。
 

なるべく箱曲げを行うことで溶接加工の負担を減らして、

きれいな建築金物に仕上がることを目指しております。
 

もちろん穴加工も行っており、特に箱曲げなどの場合

必ずタレパンでの切り欠き工程がありますので、

その時に同時に取付穴などの加工を行っておくほうが、

現場施工時に穴をあけたりするより最終的にコスト面で安価につながります。

穴の位置のご指示は御手間でしたらピッチ400ぐらいでとご指示頂ければ

当社で考慮して加工することも可能です。
 

ボンデ鋼鈑 電気亜鉛メッキ鋼板 SECC t-1.6ミリ 
箱曲げ 製作数 3枚


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