スチール曲げ

板曲げ専門店 はじめ工房のスチール曲げ事例です。

ボンデ鋼鈑 レール曲げ

ボンデ鋼鈑 t-1.6ミリ レール曲げ



ボンデ鋼鈑のスチール枠の上枠の曲げ物になっております。

当社ではこのような複数回曲げるレール曲げの場合、曲げ精度を保つために

穴や切欠きの加工をタレパンで行う時に同時にケガキ線をタレパンで入れてしまいます。



縦枠の写真ですので、切欠きが入っていますが

赤丸のところに表も裏にもケガキを入れて、1回ずつの曲げ誤差が1カ所に集中しないように

ケガキで確認しながら曲げて行くことで精度を保つようにしています。


板曲げ専門店
 はじめ工房

ボンデ 片深曲げ

ボンデ鋼鈑 t-1.6 電気亜鉛メッキ鋼鈑
深片側箱曲げ カバー




深箱曲げですが前の立ち上がりの高さと奥の高さが違っていてバチっています。

手前の高さが240ミリで奥が190ミリになっており、幅が410ミリあります。



雨水が前から後ろ側に水が流れるようになっています。

この曲げ物はもう一点工夫がしてあり、

タレパンでの切断カエリを表側に来るように曲げてあります。

カバーとして使用するので、加工時にお客様が糸面取りを行い易いように考えてあります。

尚、曲げてから面取りが困難な場合などはご指示を頂ければ

当社で先に面取り加工を行うことも可能です。



タレパン切断カエリが表面(上面)に来るように曲げてあります。

                       製作個数 6個 


板曲げ専門店
 はじめ工房 
 

ボンデ 開口内部曲げ

ボンデt-1.6 中曲げ 開口部曲げ



ボンデ鋼鈑 t-1.6ミリの開口内部に曲げ加工を施しました。

内部に点検用のドアが入り枠になる製品です。

通常の場合このような枠を製作する4方の上枠下枠左右の縦枠を用意して

溶接で組み立てます。

今回は平面部分でなるべく溶接を行わないように、開口内部に曲げを付けています。




開口内部を曲げるには何点かの注意事項があります。

まず形状や長さによって曲がらない形や寸法誤差が大きくなる場合があります。

次に板に切り込みを入れて曲げないといけませんので、スリット幅が必要になります。






今回のスリット幅は3.0ミリになっています。

タレパンの加工の場合は ステンレスt1.5は3ミリ  ボンデ1.6ミリでは1ミリのスリットが

最少で必要になります。

レーザー加工の場合は0.5ミリのスリットが可能です。

今回はボンデ鋼鈑でしたがこの曲げはステンレス材でよく行う曲げになっており、

特にHL材などは苦労して曲げる価値が出てきます。

                     製作 数量1組


板曲げ専門店
 はじめ工房 

亜鉛鉄板 SGHC

亜鉛鉄板 スチール曲げ物です 厚さ1.2ミリ




40ミリ*42ミリ*40ミリ 長さ70ミリのZ曲げです



今回の注文数は4600個 ご注文頂きました。

でも 1個からご注文は承っております。

是非、お問合わせください!!


板曲げ専門店
 はじめ工房