その他

ステンレス製 水盤 水槽

ステンレス製の水槽 水盤を製作させて頂きました。



HPから下記のようなマンガ絵の御問合せを頂きました。

 


お話をお伺いするとお店の内庭に埋めて使用したく、ステンレスのFB4*65を化粧で見せたい。
底にはタイルを引き詰めて使用する予定でなるべく水が漏れないような構造にしたいとのご要望でした。

上の絵のようにFBを溶接するのは大変な労力がかかりますし歪みも出ますし、
シールが切れると中央部は開口になっているので水が漏れてしまいます。


 

そこで上のようなマンガ絵を提案させて頂きました。

ステンレスの2B材の板を箱曲げに曲げて
その周りにステンレスFBを溶接とノリ張りの併用にて固定してしまう方法です。

この方法だと箱曲げの四隅を溶接しているので水が漏れることはまずありません。
 


四隅の外側の写真です。箱曲げの立上り部分を溶接してあります。


 
内側の写真です。ステンレスのFB4*65が化粧になっています。
t-4.0ミリあれば外側に少し溶接をしても内部には焼けが出ません。
 


排水用の穴も追加で御指示を頂きあけておきました。
今回は穴だけのご指示でしたが、ステンレスの丸パイプなどで落とし口を付けることも可能です。


ステンレス製水槽(水盤)製作カ所 1カ所


特注建築金物・特殊金属部品  
 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

特注 フロアーハッチ・床点検口 ステンレス製

ステンレス製 特注フロアーハッチを製作させて頂きました。


 
すべてステンレス製ですので錆に強い床ハッチになっております。

今回のフロアーハッチは子供などのいたずらでハッチを開けたりできないように

取手にカギがあるものを使用しております。

特注で製作させて頂きますので1ミリ単位で大きさや厚みなど色々なサイズで製作することが可能です。


 
今回の床点検口は裏の補強に工夫があり上記の写真のように

補強のハット曲げが本体の折り返しの内側一杯まで入っております。


 
本体の箱を作る加工工程で最後にⒷの箇所を曲げて箱が完成するのですが、

Ⓑを曲げるときにⒶの部品を箱の中に入れて置いてから、

Ⓑの部分を曲げることによってⒶの補強部品は箱本体が壊れない限り外れてしまう心配はありません。

今回Ⓐの部品は取手を固定する下地もかねており、色々な下穴が開いております。

上記写真は溶接にて補強固定・四隅仕上げまで済んだ状態です。

この周りにFBを溶接で固定していきます。溶接用の穴が4面に穴が開いてあります。



 
取手固定用の穴なども裏の補強部分を工夫して簡単に取付られる様にしてあります。


 
ステンレスのFB設置完了の隅部分の写真になります。

今回はお客様でこのハッチの上にフロアーシートを貼る予定ですので

箱本体とFBは5ミリの面落ち(段差)ついております。
 


特注で床ハッチを製作しますので、当初では想定していない重量が乗り、破損してしまったので

頑丈なものが欲しい・古くてメーカーでは交換用の点検口がないなどお困りごとに対応可能です。

製作枚数は1枚より対応しております。

 

特注ステンレス製床ハッチ・フロアーハッチ・床点検口 
製作数 1台
 

特注建築金物・特殊金属部品  
 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)