特注 3方枠・4方枠

ステンレス製 特注 四方枠

ステンレスで四方枠を製作しました。



ステンレスHL材 t=1.5ミリです。

ステンレスで枠などを組む場合は角の部分は面落ちで加工します。

そうすることで溶接箇所を減らして溶接後のHL目の再研磨の手間を

減らしてコストを下げるためです。



面落ち部分のアップの写真です。縦枠が勝っています。

この製品に関しては2.0ミリの段差(面落)で組立ています。

この段差が意匠的に駄目な場合は、溶接後、HL目の再研磨が

必要になります。




枠の見込み方向も溶接を避けるために横枠にアングル材を

接着張りをして縦枠側からビスで固定してあります。




縦枠下部の小口部分の写真ですが、この部分は溶接を行いました。

写真は内部側ですが溶接を行うと溶接部分が酸化して茶色変色しています

そのために化粧面である表側は仕上げ作業・HL目の再研磨作業を施します。

                     製作数 1枠


特注建築金物・特殊金属部品  
 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

特注 ステンレス製四方枠 尿パスボックス

上記の尿パスボックスを見て頂き、HP経由で製作依頼を頂きました。


ステンレスHL材4方枠の尿パスボックスです。


今回は内部より開口枠に木ビスにて固定する施工方法を取りました。


下記写真は上レールになり、開口を広く取る為に枠内に埋め込んでおり、



下レールはビスを緩める事で簡単に取外しができ、尿などで汚れた場合でも

簡単に清掃しやすいようになっております。



今回は引き戸部分も当社で手配させて頂いており、すり硝子を使用して内部が

見えないようになっております。



一式揃えて東北地方の現場に直送させて頂きましたので、

大工さんにて施工が終了しました。

                 製作数  2箇所


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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

別注 ステンレス製 四方枠 尿パスボックス

ステンレス HL材 t-1.5で四方枠を製作させて頂きました。



尿パスボックスです。
(病院で検尿を行う時に、トイレから検査室に尿を渡すボックス)

今回の納まりは壁より、このボックスが80ミリほど出てくるために外周部分も

化粧で仕上げてあります。


写真の手前と奥に規格レールを設置してあり、ここにアクリル製の扉が入ります。


今回は上部のレールは曲げ物と同面に納めてあります。




下部

上に載ってあるアングルは取付用のアングルです。


施工終了

                 製作数  2箇所


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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

特注ステンレス製 四方枠 片開き扉 尿パスボックス

ステンレス HL材 t-1.5ミリにてステンレスの四方枠を製作させて頂きました。


 
病院で検尿の受け渡しに使用される尿パスボックスになります。

今回もHP見てのご注文を頂きました。
 



設置する場所が大変狭い事で開きの扉を選択され、

清掃や耐久性を考えてステンレス製になりました。(サイズの参考にガムテープを入れてあります。)

製作カ所は1カ所ですが当社ではすべての製品が特注対応ですから

問題なく製作が可能です。
 


ガラスも片側透明・片側すりガラスにて製作させて頂きました

                 製作カ所 1カ所   

参考図面はこちら→data/uploads/file/00027688.pdf


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