修理・修繕・交換

金属製 丸柱修理

車寄せにある破損した丸柱を撤去・取替修理させて頂きました。

車が接触して丸柱が凹んでしまっています。

凹んだ部分を撤去して新規で製作したパネルを設置して完了です。

この様な丸柱の修理は製作された会社にお願いするのが、

一番安価に綺麗に製作できると思います。

上の写真も当社が製作させて頂いた丸柱ですが、製作時のデータが管理されていますので、

破損部の写真を見せて頂くだけで、交換部品が製作できることも多々ありますし、

塗装の色なども比較的に合わせやすくなります。

しかし、色々なご都合で製作会社に依頼できないこともあると思いますので、

当社で製作していない物件も修理等をさせて頂いております。


ご相談ください。
 

特注建築金物・特殊金属部品  
 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
  

車寄せ笠木・幕板 張替え交換

車寄せにあるスチール製の笠木・幕板を撤去・交換させて頂きました。

既存の幕板を撤去して、新作に交換させて頂きました。

今回は、事前調査で下地が堅固に残っておりましたので、下地を生かしたままでの

交換張替え作業となりました。

今回はスチール製の幕板をまたスチール製に交換でしたが、アルミ製やステンレスに

交換することも出来ますのでご相談ください。


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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

鉄扉交換

テナントビルの鉄扉を交換させて頂きました。

HPからの御依頼でテナントビルの扉を交換したいのですが、

可能ですかとの御相談を頂きました。

 
交換前 内観              交換前 外観

交換前の写真を見ても解るように、通常のテナントビルの入り口によくある鉄扉です。

初めて来客の方には入口の扉を開けるに少し抵抗があり、初めての御客様でも

内部の様子がわかりやすい扉に交換したいとの事でした。

ビルのオーナー様の承諾は出ているが、部屋の退去時には復旧する必要があるとの事で、

枠などは既設を使用して扉のみ新作して交換させて頂きました。

 

              交換後 内観


                 交換後 外観

ガラスに貼ってある会社名のシートも当社にて手配させて頂き、

来客者がすぐに気付くことが出来、扉を開き易い環境になりました。

                  製作・取替数  1箇所

 
特注建築金物・特殊金属部品  
 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

スチール製 外壁パネル 改修工事

外壁パネルの改修工事のパネル部分を担当させて頂きました。


 
こげ茶色に見える部分が今回設置させて頂いた外壁パネル部分です。(完了写真)


拡大


1本の柱部分を3枚のパネルで覆っています。

今回の外壁パネルは塗装ガルバリウム鋼板(t=1.2ミリ)を

使用して製作させて頂きました。

表面処理済みの板を使用する場合は溶接が出来ませんので

すべて曲げ加工とノリ張り+ビス止めにて製作させて頂きました。

今回の改修工事では既設のパネルを残して、その上に覆うカバー工法を選択されました。


下地となる厚さが違うZAM鋼板のプレートを既設パネルに取付ます。



下地プレート設置後、両側面のパネルを取付ました。



上記写真の中の細い部分は既設部分です。最終に中央パネルを取り付けて行きました。

改修工事ではいつもの事ですが、どのように寸法を決めるか現地の採寸に神経を使います。


改修前の写真                     改修後の写真
 

 

今回も無事に綺麗に納まりました。

                  製作・施工  300㎡


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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
  

PS扉交換(パイプスペース扉) ボンデ鋼板t-1.6

PS扉交換(パイプスペース扉) ボンデ鋼板t-1.6
 






左側が 古いPS扉               右側が  新規製作 


古いパイプスペース扉(PS扉)の取替用を製作させて頂きました。

風に煽られて歪んでしまったPS扉を持ち込まれて同じものを製作してほしいとのご依頼です。

枠は既設を使用するので丁番や取手はそのまま使用したいとのご要望でしたが

取手の部分の金物は破損しており使用することは出来ませんでした。

このような古いPS扉などの金物の多くは廃盤となっており同じものが入手できません。

そこで採寸(この採寸が一番費用の掛かる作業かもしれません)を行い

現在の枠との取り合いを教えて頂き、新しい取手を使用して製作させて頂きました。
  
 
現況金物               新規金物


現況は固定部分もお椀の形状ですが新規は四角にて製作させて頂きました。
 


丁番部分は既設枠部分との取り合いを考えて少し調整できるようにしてあります。

今回塗装はお客様で現地取付後に行うとのことで

ボンデ鋼板の素地のままでのお渡しになりました。

 

ボンデ鋼鈑 電気亜鉛メッキ鋼板 SECC t-1.6ミリ 
PS扉交換作成 1か所

 
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