特注 軒樋 堅樋 集水桝 

特注ステンレス製 オーバーフロー管

ステンレスの規格丸パイプを使用して、特注オーバーフロー管を製作させて頂きました。



今回は細いΦ32のステンレスパイプを使用しています。

長さ240ミリで鍔のPLはt-1.5で四隅に取付用の穴を開けてあります。

内部側は壁厚等に応じて調整できるように製作させて頂きました。



Φ38のパイプに鍔を付けてビスに固定できるようにしてあります。

パイプ内部に鳥などが住み付かないようにも工夫してあります。

                 
 
              製作数  2本

 

ステンレス製 特注 オーバーフロー管

ステンレス製の規格丸パイプを使用して特注オーバーフロー管を製作させて頂きました。

 

丸パイプを切断後、プレートに溶接してあります。

特注ですから、丸パイプの径・プレートの大きさなど自由に選ぶことが可能です。

もちろん防塵用の網なども取付可能です。



今回の製作数量は4本ですが1本から対応可能です。

                 製作数  4箇所

 

別注ステンレス製 オーバーフロー管

ステンレス製のオーバーフロー管を製作致しました。



ステンレス2B材の板をL曲げに曲げた物を二つ合わせて100角のパイプ形状を

作り、両端部にプレートを設置しました。

開口部は90*90角で当社にあったステンレスの網を張らせて頂きました。

大きな軒樋の一部に設置されるそうで、外部から中に枯れ葉などが侵入しないように

開口の両側に網を設置してあります。



長さも100㎜で軒樋に開けた開口に入れて固定される予定です。

                  製作数  1個

 

特注 ステンレス製 軒樋 竪樋 カバー

ステンレス443の2B材 t-2.0mmを使用して軒樋を製作・施工させて頂きました。
 


広島駅前の改修工事に伴いお客様がテント膜を設置され

多角の軒樋を製作・施工させて頂きました。
 


集水桝も大きく変形した形になっております。

天気も良く大変綺麗な建物になっています。
 


鉄骨の精度が高く、図面通りに綺麗に納まりました。
 


通路の竪樋も製作させて頂き、それを隠すR型の柱カバーも製作させて頂きました。
 

今回の軒樋の材料はステンレス443J1の材料を使用して製作させて頂いております。

あまり流通しておりませんが、ステンレス304と同等の耐食性を持ち、

磁性を持つ(磁石が付きます)材料になります。

ニッケルやモリブデンを使用しないため価格がある程度安定した材料になります。

(304などに比較して)詳しくはこちら→
http://www.jfe-steel.co.jp/products/stainless/about.html
 

磁石を使用したいけれども耐食性が欲しい場合などにも便利な材料になります。


同じような材料にSUS430があり、この材料も磁性を持ちますが

こちらは304に比べると耐食性は劣ります。
 

軒樋 堅樋 集水桝 ③