ステンレス製 上り框 床見切

ステンレス製 上り框

ステンレス HL材 t-1.5ミリで上り框を製作させて頂きました。


コーナー部分 1000*1000の上り框です。


断面は写真左の高さがタイルカーペットの厚さ6+2=8ミリ(内外)


天端が50ミリ、立下りが75ミリになっています。

そして一番に下にアングルが30*30ミリで別に曲がっています。



これは床面が多少バチになっているので、ここで調整できるようになっています

                  製作数  2箇所

 

ステンレス材 最小上り框

ステンレスHL材t=1.5mm C曲げ




ステンレスHL材 t-1.5ミリの最少曲げになります。

鉛筆と比較して頂くと小さいのが解りますが,外々の寸法が7mmになっています。

当社では長さ3.0mまで曲げが可能です。

今回のこの製品は上り框で先に床にアルミの5.0ミリのFBを皿ビスにて固定して

その上に接着貼りにて固定する形になっています。




コーナー部分の写真です。

溶接後、HL研磨を施しました。後は養生テープを貼って出荷になります。

                  製作数 直線3本
                       コーナー2カ所

 

ステンレスHL材 t-1.5ミリ 上り框

ステンレスHL材 t-1.5ミリ 上り框



既設の枠と壁との取り合い部分を切り欠いてある上框です。

壁際も曲げ返してあり、上面のみ溶接研磨加工を施してあります。

ステンレスHL材の場合、後工程のことを考えると曲げれる場所は曲げておくことで、

溶接作業を極力少なくして、コストダウン、品質向上(歪みなし)に繋がります。

今回はザム鋼鈑t-1.6ミリでL曲げを曲げて壁面に取り付けて固定用の下地としています。

                                         製作数量 1組
 

ステンレスHL材 t-2.0ミリ 上り框

ステンレスHL材 t-2.0ミリ C曲げ 上り框 




床面側に穴が開いておりここで固定して上框になる曲げ物です。

因みに下の写真は同じ現場で角パイプを上り框にするために片側小口蓋にしておあります。

養生テープがついてあり、解り辛いですが角の部分が角パイプのほうがピン角になっております。

曲げアールは通常の場合板厚の2倍程度になりますので、

ステンレスヘアーライン材t2.0ミリの場合(写真の場合)外Rで4R程度になっております。



 

上り框 床見切 ①