ステンレス 曲げ

板曲げ専門店 はじめ工房のステンレス曲げ事例です。

ステンレスHL T-2.0 レール曲げ

ステンレスHL材 T-2.0 
レール曲げ



ステンレスのレール曲げになります。

幅は同じですが途中で溝の幅が変わるレールですので2種類の曲げになっています。


断面形状



ジョイント部分です。

外側の幅は同じで内側の溝の部分が寸法違いになっています。

幅をきっちり合わせないと不細工なレールになってしまいます。

                     製作数 2本1組


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ステンレスHL FIX枠 ケガキ

ステンレス HLt1.5ミリ レール曲げ



ステンレスFix枠の下枠の曲げ物です。




当社では複数回の曲げを行う場合、曲げ精度をまもるために

曲げ線中心にケガキを入れて曲げています。(赤丸印部分)

タレパンでケガキ作業を行いますので曲げ精度の向上に繋がっています。



ガラスレール内でアンカーにビス止めを行うために皿穴加工を施しています。

                      製作本数 3本


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ステンレスHL 極小曲げ

ステンレスHLt-1.0ミリ C曲げ



この曲げ物はステンレスHL材t-1.0のC曲げですが少し工夫がされています。



端部に切欠きがされているのですがこの部分の立ち上がりがかなり小さくなっています。



ボールペンと比較して頂いてもわかるように立ち上がりが3mmになっています。

通常曲げ物の切欠きは曲げの前の板状の段階ですべて切り欠いておきますが、

この製品はL型に曲げた段階でコーナーシャーにてカットして

再度反対側を曲げてC型にしております。

ひと手間かけた曲げ物ですが加工範囲も限られております。

範囲に関しては材質や形状によりますので御問合せください。

              製作数 長さ違い 2本


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特注 ステンレス切板

ステンレスの切板を切断させて頂きました。厚さt=1.0 HLヘヤーライン仕上げ



切板は当社にすればもっとも簡単な製品で、原板から切断したものです。


しかし、今回の写真の板は少し手間を掛けています。

角の部分に30Rをつけています。こうすれば、角に手をぶつけても怪我などしません。



直線部分もしっかり面取り加工を行っていますので、手を滑らせても切りません。

材料屋さんから購入すると上の様な事を対応してくれない所が、稀に有ります。  

特にステンの1.0mmの板などは切断面が、カッターの刃みたいになっていますので、

怪我をすると縫わないといけない大怪我になることもあります。


当社では、使用用途や場所に応じて面取り加工を行っています。

尚、一般の方に販売するときは必ず面取りを行って納品いたします。

                  製作数  1枚 

 
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