その他

ステンレス製 特注 チェッカープレート 溝蓋

HPを見て頂き、カフェの厨房にある溝をふさぐスチール製の溝蓋が錆びて今にも

踏み抜いてしまいそうなので、新しく製作出来ますか?とのお問合わせを頂きました。

お話をお伺いすると、5年前にスチール製で作ったのだけど、もう危なくて上に乗ることが

出来ないので、今回は錆びに強いもので製作して欲しいとの事でした。

提案はスチール製溶融亜鉛メッキ仕上げ(ドブ漬け)とステンレス製の2種類させて頂きましたが

今回はステンレス製で製作させて頂きました。

大きく・厚くなれば重量が重くなるので、ステンレス製と溶融亜鉛メッキ製との価格が

大きく離れていきますが、小さいものだと大きな価格の差が出ないことがよくありますので、

検討が必要になってきます。

 表側

 裏側

裏側に補強とズレ止めを兼ねたステンレスアングルを溶接にて固定してあります。

ジョイント部分は段差がでないように裏板(SUS・FB)を仕込んであります。




今回は人が乗る程度の重量しかかからないとの事で3.0ミリのチェッカープレート縞板にて

製作してあります。

尚、今回は少しでも費用を抑えたいとの事で、カフェの店長様が自ら採寸して私と

打合せをして、製作になりました。現地での採寸作業がない分、費用を抑えることが

出来ました。当社から必要な部分の寸法をお伺いして製品を作製することも可能です。

                  製作数  1箇所


 特注建築金物・特殊金属部品  
 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

スチール製 特注 チェッカープレート溝蓋

スチール製のチェッカープレートの溝蓋です


施工前の写真です。御自宅の駐車場に入るのに段差をなくしたいとの事でした。

今回は車が通りますので6.0ミリのチェッカープレートを使用して製作に入りました。

使用用途や断面の形状に応じて必要な厚さが必要で、t-3.2 4.5 6.0などが

よく使用される板厚になります。




設置完了の写真です。
 

段差がなくなりスムーズに車の出し入れができるようになりました。

今回はスチール製チェッカープレートの溝蓋でグレーの錆止め仕上げとなっていますが、

チェッカープレートは縞板とも呼び、スチールのほかにも、

ステンレス製やアルミ製などがあります。

                 製作箇所  1箇所


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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

床ハッチ修理

床ハッチの修理・改造をさせて頂きました


床の点検口や床下収納などの蓋の部分です。



上記の写真みたいなもので、よくビルの前にあったりします。

今回の床ハッチなのですが、某ビルで使用されていたのですが、

紙工所のビルでフォークリフトがこのハッチの上を走行してタイルが割れてしまったので

修理をして欲しいとのことでした。



そこで、割れたタイルを撤去して内部にステンレスの角パイプを設置して

表面はステンレス製の縞鋼板を取付ました。

これならフォークリフトが走行しても問題ありませんし、ステンレス製ですので

錆びたりすることもありませんので、外部にはぴったりです。


これが縞鋼板です。チェッカープレートとも呼びます。

アルミや鉄製の物もあります

                 修理箇所  3箇所
 

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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)
 

特注ステンレス製HL t-1.5ミリ A型看板

 

お客様より送って頂いた図です。

これを元に色々お伺いしてステンレス製A型看板を製作させて頂きました。
 



当初、1枚の板を曲げて簡単に製作してくださいとご指示頂いたのですが、

ステンレスHL t1.0~1.5ミリぐらいの板だけでは強度が出なくたわんでしまうので、

正面の板は左右とも15ミリ内側に曲げてあります。

これでも重量はないので風で転倒する恐れがあることはお伝えしましたが、

問題ないとのことで製作に至りました。

(写真は養生テープがついており、当社の製作番号などが表記されています。
お客様で養生テープを剥がして頂き、カッテングシートを貼って頂き完成になります。)
 




上部も角度が鋭すぎたので水平部分を作り左右の板をビスで固定してあります。

溶接で固定する方法もありますが、溶接して磨きなどをすると綺麗ですが価格が高くなってしますので

今回はすべて事前に穴をあけておき、タップ加工をしてさらに、

Sワッシャ・袋ナットをかけて固定してあります。
 



ステンレス製アジャスターも当社で選択させて頂き取付けてあります。

床面の不陸にも対応可能です。


このように図面などなくても用途などを伝えて頂ければ製作することも可能です。

                     製作数 2台


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 株式会社 戸冨(ととみ トトミ totomi)